歯科口腔外科

『出来る限り痛みを軽減する無痛治療を心がけています』

無痛治療3つのSTEP

歯科口腔外科とは

歯科口腔外科 インプラント一般歯科と口腔外科では、対象とする治療内容が異なります。口腔外科は、口腔内での異常・炎症・損傷・のう胞・腫瘍・神経疾患の診断・治療や特殊な処置が必要な親知らずの抜歯など、外科処置を行うことがメインとなります。

◉“ 親知らず ”は抜歯のプロフェッショナル『口腔外科』にご相談ください。

口腔外科と一般歯科の違い

一般歯科は、主に虫歯治療などを行ないます。また親知らずの抜歯についても、基本的には一般歯科が行ないますが、歯茎を切開したり歯を砕いたりするような大掛かりな処置を行う時には、口腔外科が担当します。

◉こんな症状の時は『口腔外科』にご相談ください。

埋伏歯顎の骨に埋まった歯
顎関節症「顎を動かすと痛む」「または音がする」「口が開きづらい」
歯茎や顔・顎の炎症「歯茎や顔が大きく腫れる」「またはズキズキする」「歯が原因となっている蓄膿(歯性上顎洞炎)がある」
お口の中の粘膜の異変「唇や口の中の粘膜、舌などに口内炎がある」「腫れ・水疱・ただれ・痛みなどがみられる」
外傷「お口の中が切れた」「歯をぶつけてグラグラしている」「歯が抜けた・折れた」
唇と歯茎の間にある筋(小帯)の異常「上顎、もしくは下顎にある小帯が短い、または大きい」「そのために発音に影響がある」
奇形・変形症「口唇の一部に裂け目がある(口唇裂、唇裂)」「顎の変形」
味覚障害「いつもと味が違うように感じる」「急に味が感じなくなった」
神経性疾患

 

口腔外科は抜歯のプロフェッショナル

 親知らず は抜歯のプロフェッショナル『口腔外科』にご相談ください。

口腔外科では、日常的に顎の骨を切断したり、舌にできた腫瘍を取り除いています。一般歯科では対応できない症例を担当していて、外科的な処置を専門に行っている抜歯のプロフェッショナルです。

医療機関との強力連携体制

●インターディシプリナリー・アプローチ

インターディシプリナリー・アプローチ

ひの歯科クリニックでは、口腔外科・矯正歯科・インプラントなどの分野でより専門的な知識が必要とする治療に関して、高度専門技術を持った医師や地域医療機関との相互連携のもとに様々な症状の治療に対応します。

 

親知らずの抜歯は口腔外科へ

▶︎“ 親知らず ” 歯科医院選びの重要ポイント!
 ①『口腔外科』があること。
 ②『歯科用CT完備』していること。
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歯科用CT

親知らずの生え方によっては、正しい歯磨きが困難な場合があります。そのような場合は親知らずが将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高く、最悪の場合は手前の健康な歯に影響を与えてしまうため、早めに抜歯して治療することが大切です。また親知らずは生え方がおかしい場合が高く、斜めに生えてきたり、半分埋まっていたりするため少し特殊な処置が必要になることがあります。そのため親知らずの抜歯は、外科的な処置を専門に行っている口腔外科をお勧めします。

親知らずを抜歯したほうがよい症状

① 手前の歯と同じように生えてきているが、歯磨きが上手に出来ない
② 中途半端に生えていて、歯の一部だけが見えている
③ 横向きに生えてきている
④ 骨の中に完全に埋まっているが、レントゲン写真上問題がある
⑤ 歯並びを悪くする恐れがある

親知らずを抜歯しなくてもよい症状

① 手前の歯と同じように生えてきていて、歯磨きも特に問題なくできる
② 骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン写真上問題が無い
③ その他、特に悪影響を及ぼすことがないと判断された

親知らずを抜歯する時期

① 虫歯や歯周病になってからでは遅い
② 若い時の方が、親知らずを抜いた後の骨の回復が良い
③ 抜く時期が遅いと、親知らずが骨と引っ付いてしまって抜くのが大変になることがある

親知らずの抜歯は妊娠前に

マタニティ歯科娠をすると生活習慣や口腔内環境の変化に伴って、親知らずが虫歯や歯周病になりやすくなります。さらに進行もしやすくなるため、今まで大丈夫だった親知らずが妊娠中に痛くなってしまうということがよくあります。しかし、妊娠中は手術や薬剤等の制限があるため、親知らずが痛くなってしまっても通常通りの治療が行えない場合があります。リスクの高い親知らずは、妊娠前に抜歯しておくことがベストです。
”妊娠前・妊娠中・出産後”の正しいデンタルケアが大切です。
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