障害者歯科

ひの歯科クリニックは丹南地区おいて障害者歯科学会・認定医のいる施設です。

『出来る限り痛みを軽減する無痛治療を心がけています』

無痛治療3つのSTEP

障害者歯科とは

歯周病治療近所の歯科医院では、なんらかの理由で上手に安全に診療を受けられない患者様が対象です。
障害者歯科診療15年以上の経験実績があり、障害者歯科学会・認定医のいる施設・ひの歯科クリニックでは、プライバシーに配慮してご家族と患者様が他の患者様を気にすることなく、「完全個室」で歯科治療が受けらます。ご安心して歯科治療をお任せください。

 

障害者歯科学会・認定医

●福井県でわずか14名・障害者歯科学会の認定医を取得しています。
院長・坂野正仁は、障害者歯科診療15年以上の経験実績があり障害者歯科学会の認定医です。(福井県の歯科医師約338名のうち認定医はわずか14名のみで、全体約4%中の一人です)また日本顎咬合学会・咬み合わせ認定医も取得しています。

●丹南地区で唯一の認定医のいる施設です。
「認定医のいる施設」「障害者歯科13年以上の経験実績」「個室で治療可能」などの条件を満たし、丹南地区では、ひの歯科クリニックが認定医のいる唯一の施設となります。(福井県で認定医のいる施設は7施設のみ)

 

障害者歯科について

●どのような人を診るのですか?©一般社団法人・日本障害者歯科学会

待合室や診療室で騒いだり暴れてしまって迷惑をかけるので、近所の歯医者さんには行きづらい。
知的な遅れや自閉症などのために、歯の痛みを訴えられない人、治療の必要性が理解できずに、上手に協力的に受診できない人。
身体の不自由や緊張から、治療を受ける姿勢が困難な人。
てんかんや高血圧症や糖尿病など他の病気や、内服しているお薬のため、安全に受診できない人。
ムセや口に治療器具などが入ると嘔吐(吐きそうになったり)してしまったり、歯科診療に極度の恐怖感をいだき、受診できない人。
ご自身での歯みがきやお口の中を清潔に保つことが困難な人。
安全に、食べ物を口から食べる、飲み込むことが困難な人。

●どのような配慮をしてくれるのですか?©一般社団法人・日本障害者歯科学会

患者さん、それぞれの障害を理解し、保護者や介護者の方たちと十分な相互理解のもとに診療を行います。
知的な遅れのある人には、診療室、スタッフ、器具や治療に慣れてもらいながら治療をすすめます。
治療の順番を伝える絵カードや視覚支援カードなどを利用することもあります。
治療中の姿勢を保つためにクッションなどを利用したり、安全のために、身体が不意に動き出さないようなコントロールを行ったりします。
点滴注射と安定剤などを利用して、ウトウトしたリラックスした状態で治療を行います。
歯みがきの順番カードを利用しての歯みがき指導や、ご自身ではみがききれない部分のクリーニング、口腔のケアを行います。
食事の時の姿勢や食べ方、食べ物や飲み物の形態についての指導や助言を行います。

 

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『歯の突然のトラブル!こんな時どうしたら良いの?』

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